キャッシュフロー経営の考え方

多くの経営者は、キャッシュフロー経営といっても会計の事は、「税理士に任せてあるから大丈夫」と思っています。しかし、実際のところ、一般的な税理士が行う業務とは、税務申告を中心とした制度会計業務が中心。過去の資料をまとめ上げ、正しく申告することが業務の中心です。

しかし、キャッシュフロー経営では、過ぎ去ってしまった過去会計の事をまとめ上げるのではなく、今後どのように会社を成長発展させていくかという事を考え、実際のキャッシュと会社の目標に繋がりをつけ、専門家の力を借りて、社長自身が自力で状況をつかみ、意思決定をすることを行っていくことです。

キャッシュフローコーチング3つの特徴

当社の3つの特徴について詳しくご紹介いたします。

7つのブロックパズルで会社のお金の全体像を明らかにします

そもそもお金の知識のない経営者や会計は苦手という経営者が、資金繰りを改善していくためには、自分の会社のお金の流れの全体像を把握することから始めなければ、改善はできません。

税理士などの会計の専門家は、このことにあまり重要性を感じていないのか、経営者に会計の説明をする時も、専門用語や経営者にとって重要でない税法の話をすべて行おうとしてしまいます。

キャッシュフローコーチングでは、本来、経営者が知っておくべき経営の7つのブロックパズルを身に着けて頂きます。

ビジネスを通して実現したいビジョンを一緒に創ります

一時的な成長を求めるのではなく、継続的に成長発展していくためには、「何をするか」以上に「どうあるか」というスタンスが重要。まず最初に、会社のビジョンと経営者のセルフイメージを明確にしていきます。

お金のメカニズムを理解すると同時に、そもそもビジネスを通して「これだけは実現したい」というビジョンを明確にして頂きます。お金はそれをかなえるための道具です。先ずは理想の姿を一緒に描きましょう。

コミュニケーションの課題をサポートします

クリニックでは、スタッフが定着しないと患者数も減っていく。スタッフの入れ替わりが激しいと、患者さんは安心感を得ることができず、「このクリニックはこんなに次々とスタッフが入替って大丈夫なのだろうか」と自然と足が向かなくなってしまうこともあります。

これは、クリニックに限ったことではなく、どんな事業にも当てはまります。

院長とスタッフの危機感のずれは、お金に限ったことではなく、患者さんへの対応、職員同士の意識のずれなど様々なことに表れてきます。その危機感のずれを、当事者からではなく、第三者からわかりやすく伝わったらどうでしょうか。

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